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自主公演(主催)
9月17日(土)〜9 月25 日(日)※20 日は休館  市民会館及び高槻市内
高槻城公園芸術文化劇場 開館プレイベント
高槻芸術時間『インタールード』

高槻現代劇場では新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施しています。
来場時はマスクをご着用の上、感染症対策にご協力ください。

曲目・演目

2022年7月に高槻現代劇場 市民会館の幕が降り、2023年3月には高槻城公園 芸術文化劇場の歴史が開幕します。その合間の8日間だけ、思い出と驚きが出会うアートの時間が現れます。

第1幕は、市民会館の探検です。たくさんの時間と思い出が詰まった市民会館を、アーティストの梅田哲也がリサーチし、建物そのものを現代アート作品に変身させます。7 月に閉じられた入口が再び開き、バックヤードから舞台へ、畳の和室からエントランスへ。旅するように巡ると、懐かしい場所が初めてみる風景へと変容していきます。

第2幕は、高槻の街中へ。市民会館で配布される「冒険の書」を手がかりに、観客それぞれが高槻の街を散策するちょっと不思議な時間が始まります。2人組のアートコレクティブorangcosong(オランコソン)が、高槻の街を実際に歩いて調べ、書き下ろした遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト(ENGEKI QUEST)』の新作を披露します。
※「インタールード(interlude)」とは、劇の「幕間(まくあい)」に上演される短い喜劇や音楽の「間奏」の意味。

参加作家:梅田哲也、orangcosong(オランコソン)
企画:京都芸術大学アートプロデュース学科
アーティスティック・ディレクター:山城大督(京都芸術大学)

料金

参加無料

チケット購入方法

※参加方法は今夏決定予定

お問い合せ

高槻芸術時間『インタールード』公式WEBサイト
高槻現代劇場 072-671-9999(10:00〜17:00)


  • 梅田哲也

    建物の構造や周囲の環境から着想を得たインスタレーションを制作し、美術館や博物館における展覧会のほかに、オルタナティブな空間や屋外において、サイトスペシフィックに作品を展開する。パフォーマンスでは、普段行き慣れない場所へ観客を招待するツアー作品や、劇場の機能にフォーカスした舞台作品、中心点をもたない合唱のプロジェクトなどを国内外で発表。また先鋭的な音響のアーティストとしても国際的に知られている。近年のパフォーマンス作品に『Composite: Variations / Circle 』(Kunstenfestivaldesarts 2017、ブリュッセル、ベルギー)、『INTERNSHIP』(国立アジア文化殿堂、光州、韓国、2016 年/TPAM 2018、 KAAT 神奈川芸術劇場ホール)など。近年の展覧会に「さいたま国際芸術祭2020」(旧大宮区役所)、「東海岸大地藝術節」(台東、台湾、2018 年)、個展では「梅田哲也 イン 別府『O滞』」(別府、2020-2021 年)、 『うたの起源』(福岡市美術館、福岡、2019-2020 年)、『See, Look at Observed what
    Watching is』(Portland Institute for Contemporary Art、ポートランド、米国、2016 年) がある。https://siranami.com/


  • orangcosong

    横浜を拠点にアジア各地で活動する藤原ちからと住吉山実里によるアート・コレクティブ。名称はインドネシア語のorang(人)とkosong(空っぽ)から。演劇やダンスなど舞台芸術の経験をベースにしながらも、ジャンルにこだわらず、プロジェクトごとに様々な他者と結びついて創作を行っている。「冒険の書」を手にして町を歩く遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』(2014-)は、これまで横浜、城崎、マニラ、デュッセルドルフ、安山、香港、東京、バンコク、ローザンヌ、マカオ、妙高で展開されてきた。そのほか、多国籍のアーティストたちとつくりあげるテーブルパフォーマンス『IsLand Bar』(2017-)、完全な沈黙のもと筆談のみで対話する『筆談会』(2017-)、映像作品『Stay Home Labyrinth』(2020)、ライブ配信『Good Morning, Yokohama』(2021-)など。https://orangcosong.com/
    ※アート・コレクティブ:プロジェクトごとに様々なメンバーとともに創作を行い、新たな表現方法や仕組みづくりを模索すること。

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