けやきの森市民大学 講座
阿武山地震観測所提携講座「近畿地方の地震活動と高槻」
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分野
講座・教室
日時
令和8年6月9日、6月16日、6月23日、6月30日
全4回すべて火曜日
14時~15時30分
場所
高槻市立生涯学習センター3階 研修室
(高槻市桃園町2-1 市役所・総合センター内)
対象
どなたでも受講できます、居住地・年齢は問いません。
定員
50人(多数抽選)
内容
♢講師:飯尾 能久さん(NPO法人阿武山地震・防災サイエンスミュージアム理事長)
第1回 6月9日(火曜日)「近畿地方の地震活動」
西南日本は、南海トラフの巨大地震の前の地震の活動期に入っていると言われています。
近畿地方では、これまでどういう地震が起こってきたのか、それはどうしてかについて紹介します。
♢講師:飯尾 能久さん
第2回 6月16日(火曜日)「近畿地方の活断層」
阪神・淡路大震災を引き起こした兵庫県南部地震は、六甲-淡路島断層帯が活動したものでした。内陸の直下型地震は、活断層が動くことによって発生します。近畿地方の活断層について紹介します。
♢講師:矢守 克也さん(阿武山地震観測所教授)
第3回 6月23日(火曜日)「みんなの防災心理学」
今年新たに出版した「みんなの防災心理学-日常と災害とつなぐ-」という著書
の内容を中心に、防災心理学の基本についてお話します。日常時と災害時のギャッ
プをできるだけ小さくして、賢く災害に備える方法について学びます。
♢講師:飯尾 能久さん
第4回 6月30日(火曜日)「有馬-高槻断層帯」
有馬-高槻断層帯は、有馬から高槻まで延びている活断層であり、高槻付近では、大阪平野と北摂の山地の境界に位置しています。秀吉が伏見城で遭遇したことで有名な慶長の大地震では、この断層も動きました。有馬-高槻断層帯の実態と関係する地震活動について紹介します。
費用
2,500円(全4回分)
(1回受講800円)
備考
駐車場は有料です。環境配慮のため、公共交通機関をご利用ください。申込必要
申込
必要
はがき、郵送、ファクス、お申し込みフォームまたは直接生涯学習センターへ
はがき・郵送・ファクスは、
(1)希望講座名(阿武山地震観測所提携講座)、(2)郵便番号・住所、(3)氏名(ふりがな)、(4)電話番号、ファクスはそれに、(5)ファクス番号を記入して下記へお送りください。
お申し込みフォームは、
(1)希望講座名(阿武山地震観測所提携講座)、(2)氏名(ふりがな)、(3)メールアドレス、(4)電話番号、(5)郵便番号・住所を入力し、お送りください。
郵送先
〒569-8501(住所は不要です)
高槻市立生涯学習センター
ファクス先
072-674-7704
※ 締切:5月10日(日曜日)必着
※申込期間後の定員に関する詳細は生涯学習センターまでお問い合わせください
