公演・イベント情報

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高槻文化友の会特別企画

舞台映像上映 Reライブシアター

舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ
舞台芸術をもっと手軽に楽しんでいただくために、時を越えて舞台の名作が⾼画質の定点上映で蘇ります。

上映作品:こまつ座「母と暮せば(2024 ver)」
(2024年 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて収録)

公演・イベント概要

日時
2026年7月25日(土)14:00 開演
会場
南館 トリシマホール(全席指定)

チケット・応募情報

料金

一般:1,500円
友の会会員:無料
※友の会会員(無料)の方もチケットの予約・発券が必要です。
●高槻文化友の会の年会費は1,500円。この機会にぜひご入会を!

チケット発売日・応募開始日

●4月8日(水)
 友の会 web/10:00~

●4月15日(水)
 友の会 窓口・ネット会員/10:00~
 友の会 電話/14:00~

●4月22日(水)
 一般 web 窓口/10:00~
 一般 電話/14:00~

購入・申し込み方法

●インターネットで購入・申し込みする

購入・申し込み

お問い合わせ

高槻城公園芸術文化劇場
072‑671‑9999(10:00~17:00)※月曜休館(祝日をのぞく)

公演・イベント詳細

詳細
上映作品:こまつ座「母と暮せば(2024 ver)」
2024年 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて収録/1時間30分

原案:井上ひさし
作:畑澤聖悟
演出:栗山民也
出演:富田靖子 松下洸平

平和を願うすべての人に捧げる、こまつ座「戦後“命”の三部作」の第三弾。第一弾のヒロシマ(『父と暮せば』)、第二弾のオキナワ(『木の上の軍隊』)に続き、祈りのナガサキを舞台に紡がれる母と息子の命の物語。数々の井上作品を演出してきた栗山民也、劇作家の畑澤聖悟、母・伸子役に富田靖子、息子・浩二役に松下洸平。初演より井上ひさしの意志を受け継いだスタッフ・キャストが、作品を深めるべく集結し、2024年待望の再々演を果たした作品。

舞台映像上映 Reライブシアターとは?
「Reライブシアター」は、「舞台公演映像」と「劇場空間」を掛け合わせた、新たな舞台芸術の鑑賞スタイルです。一般社団法人EPADが、全国の公立文化施設と連携して、舞台公演映像の上映活動を展開しています。
「誰かと肩を並べ、同じ時間を共有する」そんな体験は、劇場ならではの楽しさのひとつです。高画質で記録された定点映像を劇場空間で観ることは、まるで俳優たちが目の前にいるかのような錯覚をもたらします。編集を施さない定点映像だからこそ、生の舞台に触れた時の臨場感や高揚感を感じることができるのです。
EPADでは、この「Reライブシアター」の取り組みが、舞台芸術の未来につながる新たな一歩になることを目指しています。

企画:(一社)EPAD
協力:(公社)全国公立文化施設協会
助成:文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業

公演チラシ

その他

注意事項

・未就学児の入場はご遠慮ください。
・本公演は1階席のみ販売予定です。
・チケット完売の場合、当日券は販売しません。
・車椅子席/補助犬の同伴をご希望の方は、窓口・電話にてお問合せください。